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備忘録:まだれいなの墓石@島原半島
ブログ紹介
長崎県、島原半島の有明海沿いに、国道251号線を南向きに走って行くと右側に「まだれいなの墓」という小さな案内板が見えます。小さい頃から「まだれいなって何だろう」と、そのちょっと音楽的な響きのある言葉が気になりながらも、そこへ行ってみることなく大人になっていました。大切なものが身近にあるというのは、そんな感じかもしれませんね。20歳をいくつか過ぎて初めてそこに赴き、集合墓地の中にひっそりと佇んでいる「まだれいなの墓石」をみたときから、なぜか新しい物語が始まったような気がしています。その墓石の傍らで話すかのように、幾つかのことごとを書きこんでいこうと思っています。
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立ち止まって考えよう国民会議の出発

2011/01/08 22:58
今日「立ち止まって考えよう国民会議」のHPが開設されました。

URLは http://kokuminkaigi.jp/ です。

感慨深いものがあります。

始まりの一歩は、ささやかななものですし、
どれほどのことができるのかは未知数ですが、
1月11日発行の『週刊朝日』に掲載される、
この会議の意見広告について、世川行介氏は
そのブログ「世川行介放浪日記」に次のように
書かれていました。1月1日の記事です。

http://blog.goo.ne.jp/segawakousuke/e/fcc758b8dd7b96b0dcce1e8aa779a473

【一艘の小舟】

「・・・・
 もう、間もなく、
 僕たちの行動は天下に晒され、
 きっと、
 わずかな賞賛と、たくさんの誹謗、を受けながら、
 僕たちは全力で走るのだが、・・・」

引用を終わります。
いろんなことがありましたが、その通りだと思います。

当初から名を連ねながらも、けっしてアクティブには
関われなかったぼくですが、それくらいの覚悟は、
世川さんや、他の会員のみなさんと共有したい。

そう、思っています。

今日、世川氏の「放浪日記」で正式なアナウンスがなされました。
なお、HPの開設は1月9日となっていますが、その後今日に訂正されました。
以下をご覧ください。

http://blog.goo.ne.jp/segawakousuke/e/1831a6474f36182efdf98ee9b5f76da4

『〜国民会議』のホームページ開設について

2011年01月08日 02時32分36秒 | 99 Weblog

 この日記の、長い<未知の読者>の皆さん。
 そして、
 全国各地の『立ち止まって考えよう国民会議』の会員の皆さん。

 明後日、
 つまり、1月9日午後6時から、
 『立ち止まって考えよう国民会議』のHPが立ち上がります。
 是非、ご覧になってやって下さい。

 そこには、3つの動画コーナーを設置しました。

  第一は、『〜国民会議から』というコーナー。
  第二は、『談話室』といって、有識者のインタビュー約30分。
  第三は、政治家へのインタビュー、約30分。

 です。

 これは、
 ネット世界の住人たちに見てもらうことが主目的ではなく、
 会員の皆さんに見ていただくことが一番の目的で作ったものです。
 今回は、立ち上げということもあり、
 かなり時間をかけました。
 あちこちの方々にお世話になって、
 今日午後に、李ひとみさんの『政治家インタビュー』撮影が終了し、
 やっと、骨格が出来上がりました。


 このHPには、
 『会員専用コーナー』
 も作ってあります。
 会員の方には、「パスワード」をお教えいたしますので、
 どんどん、ご覧になって、情報や意見の交換をしましょう。

 それと、
 『投稿欄』
 も、設けましたが、
 僕たちは、
 「名を名乗って<世界>に向かうこと」
 を決意して行動を始めた人間たちですから、
 そのHPの『投稿欄』は、実名しか受付けません。
 HNは、問答無用で却下します。
 また、
 ここにたまに押しかける<悪態幽霊>たちみたいな、
 下品性劣な落書きや悪態は、実名もどきであっても、即刻却下します。

 これは、僕たちのHPの原則ですので、
 例外は認めません。

 これについては、
 あらかじめご了承ください。


 僕たちは、
 <実世界とネット世界を架橋する存在>でありたい、
 と切望して、
 この数ヶ月を行動してきました。
 HPも、その一環の行為です。
 たとえ一人でも、
 僕たちと一緒に歩んでくださる方が出てこられることを、
 現在の会員全員、夢に見ています。


 さて、
 先日、ここに書きました、
 1月11日に僕たちの「意見広告」が掲載される雑誌についてですが、

 ここに頻繁に悪態落書きを書いてくる、卑しい品性の小僧たちが、
 情報をオープンにすると、どんな邪魔をするかわからない、
 と考えて、
 僕たちは、秘密裏に事を運びました。
 僕たちは、
 <秘密主義>が過ぎる、と罵られたこともありましたが、
 しかし、それはどうしても必要だと考え、
 この日記も、くだらない(?)「女ヘン」を書きなぐって、
 時間の過ぎるのを待ちました。


 しかし、

 明日から、
 もう、雑誌は、印刷に入り、
 悪態の抗議くらいでは、印刷中止にはなりませんので、
 公表させてもらいます。

 1月11日発売の、
 『週刊朝日』のグラビアで、
 2ページにわたる、
 僕たち『〜国民会議』の第一弾の100人が姓名を名乗った「意見広告」、
 『立ち止まって、一緒に考えてみませんか?』
 が、
 掲載されます。


 そこに書かれた内容は、
 僕たちの思いの10分の1も、書かれていません。
 ひょっとしたら、100分の1以下かもしれません。
 それは、
 表現の規制によって、
 表現変更、文言削除、
 を余儀なくされたためです。

 しかし、
 そうした「規制」に翻弄されながらも、
 何とか、100人の人たちが、
 自らの名を名乗って、
 自らの1万円を、その広告代に提供して、
 最初の一言を語った、
 という意味合いにおいて、
 僕は、
 この日記の、長い<未知の読者>の皆さんには、
 11日、
 是非、『週刊朝日』を手にとって、
 読んでいただきたい、
 と切望しています。


 人のやれることなんて、
 ちっぽけなものです。
 しかし、
 ちっぽけなことからしか、大きなことは始まらないのも、また事実です。

 僕たちは、
 この行動を大きなものにしたい、とは思っていますが、
「やれるぞ!」
 と胸を張れるほどの自信は持っていません。

 ただ、
 後世代のために、
 一歩、
 一歩、
 もう若くない自分の足で、歩けるところまで歩いてみよう、
 と、
 お互いに励ましあって、ここまで来ましたし、
 これからも歩いていくつもりです。


 僕の日記の、長い<未知の読者>の皆さん。

 僕たちのこれからの行動を見つめ続けてやって下さい。
 そして、
 たまには、
「オ〜イ。負けるなよ〜」
 と、
 小さな声援の一つでも、
 かけてやって下さいな。

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早坂茂三の言葉 〜田中角栄と共に闘ったオヤジの遺言〜

2011/01/08 22:48

管直人さんに、早坂さんの言葉が届くかどうか、知る由もないが、
見ている限り、おそらく通ずることはないだろうな〜と思う。

意固地にはなっていても、意気地は感じられない。
肉声を語ろうとはしない。

失敗は認めればいいのに、嘘で塗り固めようとする。

そして、泣きが入ってしまっている。

うらはらのように、

時間は経ていても、心に響く言葉がここにはある。

以下全文転載です。

http://sanmarie.me/shigezo_hayasaka

早坂茂三の言葉 〜田中角栄と共に闘ったオヤジの遺言〜


  「今太閤」と呼ばれた立身出世の人から、汚職事件の罪人へ。
  政界の頂点から犯罪の奈落に一気に叩き落とされた故・田中角栄の元秘書として、  
その人柄を知り尽くす早坂茂三氏が若い人を対象に書いた「おやじ説教集」。
  この世の酸いも甘いも噛み分けたおやじ様の言葉に耳をかたむけて。


『捨てる神に拾う神 もっと無器用に生きてみないか』 (集英社文庫)


§ 早坂茂三の言葉
『若い者はしくじる。右も左も分からないのだから、失敗は当たり前だ。
老人の跋扈は国を滅ぼす。しかし、青年の失敗は国を滅ぼさない。
私はそう思う。
だから、若い者はやりたいことをやったらいい。
ウジウジして、周りに気兼ねする必要はない。
そして、どつかれ、こづかれ、けつまずき、ひっくり返り、糞小便を浴び、人に裏切られ、だまされ、カスをつかみ、「われ誤れり」と歯ぎしりをする。
それを繰り返しやって、たくましい、しなやかな知恵を身に付けることができる。この修羅の巷で生きていけるようになる。
出来上がりのワンセット、ワンパッケージの知恵など、この世には存在しない』


悪評を恐れることはない。人の口に戸は立てられない。
世の中はやきもちの大海だ。目立つやつは目障りになる。
態度のでかいやつには風当たりが強い。

ところがまた、この世間の悪評ほど移ろいやすいものはない。
一匹のいぬが吠えれば、ほかの万匹の犬が、わけも分からずにいっせいに吠えたてる。日本はそういう国だ。

そして風向きが変われば、犬の鳴き声は一気にとまる。世間は手のひらを返す。世評、何ぞ気にすることあらん。顔を上げて吾が道を行く。
頑固でもいい。妥協せず、自ら恃むところさえあれば、自分の本心だけは譲らないという気構えでやれば、何とかやれる。そうして私は生きてきた。


国乱れて忠臣現れ、家貧しくして孝子現る。


失敗はイヤというほど、したほうがいい。死にさえ至らなければ、何回も繰り返しひどい目に遇ったほうがいい。やけどもしたほうがいい。五針も十針も縫うような大怪我をしたほうがいい。そうするとバカでないかぎり、骨身にしみる。次回から不必要なリスクを避けるためにどうしたらいいか、反射神経が身についてくる。判断力、分別ができてくる。

これが成長の正体だ。


人間にとって一番大切なのは情だ。

世の中には志を果たせない人、運が悪くてチャンスに乗れない、つかめないという人が溢れ返っている。

こういう人たちに対して、本当にいたわり、優しさ、侍でいえば『惻隠の情』が持てるかどうか、これで人間の上等と下等とが分かれる。


人はどういう話に感動するのだろうか。
嘘はダメだ。作り事の話をしても、人はすぐ嘘を見破る。
世の中はそれほどバカばかりではない。
やはり、自分の実体験を下敷きにして、そこから話を進めたらいい。
理屈をあまりくどくど言わないことだ。

抽象的な話は整合性があり、起承転結もきちんとしている場合が多い。
後で速記録を取り寄せてみても、非のうちどころが少ない。
そういう話は確かに存在する。

だが、それを言葉として聞く時、聞くほうはなかなか大変だ。

たとえ話の筋道が整っていても、理屈というものは左の耳から右の耳に流れていく。感性に響いてこない。心に訴えるものがない。なるほど、はい、わかりました。話が終わって、ヨイショと立ちあがり、たまっていた小便を便所でシャーっとやって、ドアを開けて建物の外に出ると、九割は忘れている。

人をとらえる話は、そうした性質のものではない。
自分はこういうことでトチったという失敗談とか、こういうことを誰かに教えてもらった、そして、それは真実であったというエピソード、事実を中心にして話す。そうすると相手はとても覚えやすい。記憶のひだのどこかに止まりやすい。
自分が胸打たれた話を家や職場に土産として持ちかえる。家族や仲間に伝えて、一緒に感動を反芻する。いい話、本当の雄弁とは、もともと、そうしたものだ。


「宮沢喜一に衆議院の予算委員会で質問する。すると、彼はあの小さな身体をチョコマカ動かして出てくる。答弁席に両手をつき、噛んで含めるように答えてくれる。役所の資料を一切、見ないで、面倒な法律でも数字でも自在にこなし、こともなげに答弁する。ニコニコしながらね。
聞きながらオレは、この人は何とできる人かと思う。この人は何でもかんでも実によく知っている。オレはこの人に比べたらいかに不勉強で、いかにボンクラで、いかに至らないか、いやというほど思い知らされる。」

ただ、自分も代表質問を終わって、自席に戻り、そして彼の顔を見てつくづく思うことがあるという。

「おい、宮さん。今夜十時ごろ、オレの知っている小さな赤提灯の店に来ないか。おかみは懇意にしているし、口も固い。おかみの部屋が二階にある。布団が置いてあるようなところだ。あそこじゃ、どんなことをしゃべったって、絶対に大丈夫だ。あそこで今晩、二人で上着を脱いで、ネクタイをはずして、時間を気にせず、とことん話そうや。自民党をどうするか。社会党をどうするか。本当の話を徹底的にしゃべろう。宮さん、都合をつけてくれ――。

だが、こういう電話をかける気には絶対にならない相手だ」

私は、それが宮沢氏の責任だとは思わない。相手にそういう印象を与えるということが、宮沢喜一の罪咎とは思わない。しかし、相手も感情を持った人間だ。質疑応答していれば、当然、何かを感じるし、この感じることがいけないとは言えない。

とすれば、相手にそういう思いを抱かせるということは、やはり、その人にどこか至らない面があるという証明ではないか。


この世には、他人に対して無遠慮に聞いてはいけないことがある。
「出身校はどこか」、「今、どこで何をして働いているのか」
――この二つがいい例だ。

学校に行きたくても事情があって進学できなかった。

胸を張って「勤め先はここだ」と言えず、肩身の狭い思いで毎日、必死に働いている。そういう人たちが日本にたくさんいる。


どんな小さな会社でも、いい仕事をしていれば生きていける。
良質で、値段が安く、長持ちして、後の面倒見のいい商品を作りさえすれば、あるいは、同じようなサービスを提供することができれば、お客は必ずつく。
これが資本の論理というものだ。


意地を張っていると言われるかもしれないが、意地というのは、人間が生きていくうえでの背骨だ。背骨があるから頭が支えられている。背骨があるから、血液のもとになる骨髄液が、日夜不断に再生産されていく。
意地というものを人間から取れば、それは背骨なし、つまり、クラゲになってしまう。クラゲは潮の流れに身を任せて漂うだけだ。

世の中は、いつでもどこでも利口千人バカ千人である。本当はバカ十万人がひしめいている。だから、万事、多数決の社会では、一時は受け入れられない。
しかし、今、身のこなしが軽やかで、何もかも分かっているような顔をして、人の顔色を見ては達者にスイスイ動き回っている若い人たちがたくさんいる。そういう背骨のないクラゲが群れている。
その種の若者を私は好まない。


佐藤栄作は竹下登にこう語った。

「政治家の世界は100メートル競争ではない。マラソンだ。最初から優勝しようと思うな。自分のペースで走れ。自分の身柄に合った早さで、自分の心臓の強さに合わせて走れ。
トップランナーは、子供の投げたバナナの皮にすべって転ぶ。
二番手と三番手は、あまりに競い合って、コーナーを曲がる時に身体がぶつかり、二人でひっくり返って、アキレス腱を切る。
四番目の走者は下痢になって、テープの100メートル前で、もれそうになってしゃがんでしまう。
そうすると、竹下君、十番目、二十番目では困るが、五番目くらいのところにぴったりつけていけば、最後に君が勝つことになる」


田中角栄が私にこう言ったことがある。

「頂上を極めるために、いちばん大事なことは何だと思うか」

「むろん、味方を作ることです」

「それはちがう。無理をして味方を作ろうと思えば、どうしても狩を作ることになる。相手に愛想笑いをする。腰を引いてしまう。揉み手をする。すり足になる。そうしてできた味方は頼りにできるのか。できない。無理して作った味方は、いったん、世の中の風向きが変われば、アッという間に逃げ出していく。そうしたシロモノがほとんどだ。だから無理をして味方を作るな。

敵を減らすことだ。自分に好意を寄せてくれる人たちを気長に増やしていくしかない。その中からしだいに味方ができる。そのためには、他人、とくに目下の人をかわいがることだ。誰にも長所がある。それを引き出すことだ。いばるな、どなるな、言えば分かる。手のひらを返すような仕打ちをするな。いつでも平らに人と接することだ」


『人には馬鹿にされていろ』

人の口に戸は立てられない。人間は三人寄れば、そこにいない人の悪口を言う。バカにする。欠席裁判をする。あるいは、仲間内みんなで集まって酒の肴にする。とかく、そういう具合になりがちだ。

弱い人間の最大の楽しみは、他人の悪口を言い合うことだ。上司の悪口、あの社長、部長、課長、ぶっ叩いてやる。あいつは偉そうなことを言ってるけれども、薄皮一枚ひんむけば、こんなことだ。そんなこともふくめて、欠席裁判をすることが世間にはとても多い。それは人間の本性の一つだ。

私がここで思うのは、人にバカにされてもいちいちカッカするな――ということだ。相手だって、こっちをぶち殺してやる、社会的に葬ってやるというやつを除けば、心底、ひきずりおろすために悪口を言ってるわけではない。楽しみ半分だ。それにいちいち目くじらを立てていたのでは胃を壊す。
欠席裁判にされているのではないかと思ったら、一日中、悪口を言いそうなやつの側にへばりついていなければならない。そんなことは無駄なことである。


田中角栄師匠が、私に言ったことがある。

「商売も政治も結局、同じことだ。大勢の人に集まってもらわなければ、話にならない。大勢の人の気持ち、お心を頂戴できなければ、吾が思いを遂げることはできない。自分だけがオレは東京帝国大学出身だ、東大だ、オレは一番賢いんだ、ほかのやつはバカだ、オレのところに寄ってこないのは、そいつらがバカだからだ。これを銀座4丁目で空に向かって叫んだところで、どうなるか。カラスが飛んできて、その開けた口の中に糞をたれて、アホウ、アホウと言って飛んでいくだけのことだ」


人は誰でも世にスタートしたときは、右も左もろくに分からない。だが、風雪の歳月を経て経験を積み、百石もの汗を流した甲斐あって才能も花開き、時流にも恵まれて、世間が丁重に迎えるということになると、人間は普通、鼻が下を向かないで上を向くようになる。目線が高くなる。そうなれば本人の行く手に黄色の信号がチカチカ点滅する。いばりくさって世の中は渡れない。そのうち誰も相手にしなくなる。


若い者は粗相する。だが、それは当たり前だ。経験が浅いのだから、何かにつけて失敗する。しかし、経験が浅い者の失敗に、いちいち目くじらを立てることはない。自分だってそれ以上に失敗の連続だったじゃないか。叱る時には、誰もいないところでガッチリやったらいい。どんなささやかなことでも、褒めるときには、大勢のいる前でドンと褒めてやることだ。そうすれば若者は奮起する。いつか必ず知遇に応えてくれる。


田中角栄という人は、人の顔を見れば、

「おい、メシは食ったか」

と言っていた。口癖である。

表現は乱暴だが、相手は春風のように聞いた。

「メシは食ったか」

初心忘れず、この言葉は角栄の体験から発した。すきっ腹のつらさ、切なさを知っていたからである。

「おい、角さん、おれが昼飯も食えないほど貧乏してると思ってバカにするのか」

こう言って怒った人は一人もいない。よほどのひねくれものでもなければ、「メシまで心配してくれるのか、うれしい。ありがたいことだ」――そう思う。


この世の中は一皮剥けば義理と因縁と情実と不公正の寄席細工だ。もちろん、四つの要素がすべてではない。しかし、世間の実態はそういうものだということを、腹にしっかりたたみこんでおいたほうがいい。

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「小沢で明け、小沢で暮れる去年今年」 読み人しらず  二見伸明さん

2011/01/02 23:41
いつも思うことだけど、二見さんの書かれるものは、
ぼくにとって難解な部分もあるけれど、安心して
読むことができる。けだし「誇り高き自由人として」
の矜持に恥じない気高さが感じられる。

では転載開始です

http://www.the-journal.jp/contents/futami/2011/01/post_32.html

「小沢で明け、小沢で暮れる去年今年」 読み人しらず

 2010年も小沢一郎で明け、小沢で暮れた。2011年も「小沢一郎で明け、小沢で暮れる」だろう。17年間、与党ではなく小さな野党の政治家でありながら、政界のど真ん中で主役を演じ、時代を動かしてきた小沢一郎は歴史に残る希有な政治家である。小沢が、自民党やマスコミ、さらには仲間であるべき菅総理らの「小沢抹殺」を狙った執拗な攻撃をものともしない図太さは何か。それは「智者にわが義破られずば用いじとなり」という高僧のような、哲学者のような、日本人には珍しい哲学・原理原則をふまえた論理の優劣を大切にする頑固さだ。またこれは、なかなか理解しがたいことだが、総理になることが目標という世俗的な執着心ではなく、「国のかたち」を変えたいという、既存の政治家とは次元の違う高い志のゆえでもあろう。

 1996年、中曽根康弘元総理は自民党の下野について「東西冷戦の終焉が重大な転機になっているが、直接的には保守合同による、いわゆる55年体制が金属疲労を起こして崩れたということだろう。世論も『自民党よ、もういい加減にしろ』という意識を明確に持ち始めていた。 小沢君一派はそれに乗じて一つのチャンスをつかんだわけです」、「ある程度の数が(自民党から)離脱すれば、自民党より大きくなると算段して、一応成功した。守旧派と改革派の対決とか、言葉の戦術をうまく弄んで、・・・」(「毎日」2010.12.11 『近聞遠見』)と語った。

 私は、今では通俗化しているこの見方を否定はしない。小沢が「それに乗じて一つのチャンスをつかんだ」のはたしかだが、しかし、「守旧派と改革派の対決とか、言葉の戦術をうまく弄んで」権力だけを獲りにいったという中曽根の認識は浅薄というよりも間違っていると思う。

 1969年の初当選以来、小沢が主張し続けたのは「個人の自立」「国民主権・政治主導」「中央と地方の役割分担=地方主権」「二つの勢力が政権交代する真の政党政治」であり、底辺を流れる哲学は「自立した個人が構成する国家」と「共生」だった。それを実現するための大きな第一歩が小選挙区制の導入と細川非自民党政権の誕生である。無責任政治と自民党型利権政治の根っこはこの瞬間に断たれたと言っても過言ではない。当時、小沢の盟友、羽田孜は私に「小選挙区制だけでは地元の利益誘導のみを考える小粒な国会議員になってしまう。次の目標は徹底的な地方分権だ」と熱っぽく語った。「小選挙区制と地方分権」を同時・併行的に構想していた小沢のスケールの大きさは驚異的である。既存の利権構造が崩壊することに危機感を抱いたのは自民党だけではない。一部の財界人、官僚、マスコミ、評論家、御用学者もそうだ。2009年3月、アメリカの週刊誌「TIME」は小沢を、独立自尊の「扱いにくいパートナー」と評したが、日本を「将棋の駒」の一つとして世界戦略(=誤解を恐れずに言えば世界制覇を目指す『新アメリカ帝国主義』)を構築し、推進してきたアメリカも、日本が小沢によって「自立した国家」に「突然変異」することに脅威を抱いた。「宗主国と属国の関係」(カレル・V・ウォルフレン)の日本が「対等の同盟国」になることは、民主・共和党の別なく、夢想したくもない悪夢なのだ。

 細川・羽田の非自民党政権は、社会党、さきがけの「歴史の歯車を逆転させる時代認識を欠いた裏切り」で崩壊した。しかし、歴史の歯車は逆転しなかった。険しい山道を一歩一歩、登ってきた。改革のマグマが噴きあげたのが2009年8月30日の政権交代だ。既成勢力は震え上がり、アメリカは鳩山政権に圧力をかけた。

 歴史に学ぼう。17年前、非自民党政権崩壊を策したのは「さきがけの武村正義」だった。今、改革をそっちのけで「眦(まなじり)を決して、小沢粛清」の血刀を振るっているのが「さきがけ出身の菅総理」で、それを操っているのが内ゲバを得意とする「全共闘出身」の梟雄「社会党の仙谷」だ。マスコミは「政治の混迷」「民主党内紛」の原因は全て小沢にある、と扇動しているが、それは陰湿なデマゴギーである。マスコミなど守旧勢力が小沢を倒すために、「改革勢力の中に反革命分子を作った」ことこそが政治の混迷の最大唯一の原因・元凶なのだ。国民は、日本は民主主義の衣をまとっているが、実体は「世論ファシズム国家」であることを、直感的に理解している。誤った歴史を繰り返してはならない。

■小選挙区では党首の指導力、責任感が全てだ

 1979年5月、私は「政権奪取を目指す保守党が歴史的な勝利を収めたイギリの総選挙」を視察した。保守党を支援する大会で万余の支持者を前にしたサッチャーの演説は具体的で、説得力のあるものだったが、それ以上に物凄かったのは、そのド迫力だった。イギリスの再生と保守党勝利の責任を全身で受け止めたサッチャーは吠えた。「七つの海を支配したイギリスの栄光を取り戻そう」と。影の内閣の閣僚たちも「保守党勝利で、サッチャーを首相にしよう」と訴えた。熱気と拍手、どよめきで、会場の鉄傘が揺れた。サッチャーの政策には批判も多いが、国民生活を左右し、選挙の勝敗に責任をもつのは、党首の指導力、実行力、責任感であることをイギリスの選挙は如実に示していた。責任の所在が不明確で、ツケを国民に押し付ける日本とは大違いだ。

 党首が公約をないがしろにすれば選挙は負ける。小選挙区では党首といえども落選する。カナダでは与党が全滅した。菅総理も落選の可能性はあるのだ。民主党にその危機感があるのか。

■「法の支配」か「世論の支配」か

 「法の支配」とは「専断的な国家権力の支配、すなわち、人の支配を排し、全ての統治権力を法(=憲法)で拘束すること」であり、民主主義社会にとって不可欠な、重要な基盤である。

 年末の28日、小沢一郎が三権分立や基本的人権の尊重という憲法上の原理原則《注:法の支配》を棚上げしても「国会の審議が円滑に進められるのであれば、通常国会冒頭に政倫審に出席する」と発言した。これは、国会審議の最大の障害物であるだけでなく、菅という操り人形を使って政権交代の理念「国民の生活が第一」を投げ捨てようとする仙谷官房長官の更迭を要求した剛速球でもある。度胆を抜かれたのはマスコミで、例によって、予想通り一斉に反発し、反攻を開始した。菅も憲法や法の支配に言及することなく、「小沢切り」で内閣支持率を上げることだけを考え「世論が説明を要求しているのだから、無条件で政倫審に出席すべきだ」と拒否した。

 小沢が投じた剛速球は、本人が意識していたかどうかは分からないが、マスコミや菅の、「世論」は絶対であり、憲法の精神を無視しても「世論」に従うべきであるという「世論の支配」は「法の支配」を否定する反民主的な考えであることを白日の下に曝け出したのである。

 小沢の政治資金について、NHKの2010年2月の世論調査では「『国民』に説明責任を果たしていると思うか、どうか」と質問したが、3月以降の調査では「国民」ではなく「『国会』の場で説明する必要があるか、どうか」と巧妙に説問を変えた。小沢は東京地検から事情聴取された1月23日夜の記者会見で300人を超す報道陣に丁寧に説明し、その後も毎週月曜日の定例記者会見で全ての質問に答えた。彼は国民の知る権利に応え、国民への説明責任を果たしていたのだ。報道しなかったのはNHKだ。NHKは、自らが果たさなければならない説明責任を放棄したのだ。そのことに忸怩たる思いがあってか「国民に説明責任云々」とは質問できず、「国会の場で説明云々」と説問を変えたのだろう。マスコミの調査も4月以降、「国民」を「国会」に変えた。マスコミは不承不承、小沢が「国民に説明責任を果たしている」ことを認めざるを得なかったのである。にもかかわらず、彼らは自分たちの不始末を全く公表しなかったし、そのことで、あらぬ誤解をされた小沢に一片の謝罪もしなかった。それどころか、国民が気付いていないことをいいことに、またぞろ、「国民」の名において小沢攻撃をヒート・アップさせている。そんな意図的で陰湿な「世論」を金科玉条として「党首の命令、党の決定に従わなければ離党だ」とわめきたてる菅やマスコミの脳みそはどうなっているのだろう? 民主主義の否定である。

■質実剛健で気品に満ちた国を作ろう

 ワシントンで批准書交換を済ませた新見豊前守正興を正使とする日本最初の遣米使節は、1860年6月16日、ニューヨークのユニオン公園での閲兵式に臨んだ。数万の群衆に交じって一行の行列を見たホイットマンは、未開の野蛮国から来た日本人の、礼儀正しく、気品に満ち、毅然とした姿に感嘆して、詩『ブロードウェーの行列』を書いた。

《西方の海を越えて、こちらへ、日本から渡来した、謙譲にして、色浅黒く、
腰に両刀を手挟んだ使節たちは、頭あらわに、落ち着き払って、
無蓋の四輪馬車のなかに反り返り、今日この日、マンハッタンの大路を乗りゆく。
(略)
「創造の女性」がやって来たのである。
言語の巣窟、詩歌を伝えた人びと、古往の民族、
血色鮮やかに、考え深そうな、瞑想に耽り、情熱ゆたかに、
香気馥郁、寛袍ひらひらする衣装を着なして、
陽やけの相貌、白熱せる魂と炯炯たる眼光の持ち主、
波羅門の民族がやって来たのである。》
(略)

 1860年といえば、大老・井伊直弼が桜田門外で水戸浪士に暗殺された年である。徳川幕府崩壊の直前で、世情騒然として、混迷の極致にあった。そんなことを、噯気(おくび)にも出さず、日本の名誉、徳川政権の名誉のために堂々と行進した新見遣米使節団の精神の格調の高さは見事と言うほかはない。あえていうが、彼らだけが特別に洗練されていたわけではない。当時、来日した外国人も見聞録に記しているが、普通の日本人の姿でもあった。われわれの先祖は、たとえ貧しくても、礼儀正しく、思いやりがあり、気品に満ちた風格を作り上げていたのである。「未開の野蛮人」どころか、世界有数の文化人であり、文化国家だった。・・

 ひるがえって、尖閣諸島問題の責任を一検察官に押し付け、地方選の連戦連敗は小沢の責任だと言い、あまつさえ、政権交代の大功労者を追放しようとする菅総理は常軌を逸している。また、言葉尻を捉えるだけで、骨太の政権構想もなく、大局観に立って政治を正す能力も気概もない野党も同罪である。これでは世界の物笑いだ。

 民度を超える政治家はいないという。であるならば、志のある自立した個人が立ち上がり、民度を高めるしかない。2011年はそうした新しい一年にしたい。私の初夢である。

投稿者: 二見伸明 日時: 2011年1月 2日 13:38
 

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なだいなださんと小沢一郎さん  「老人党メルマガ」より

2011/01/01 10:43
新年おめでとうございます。
昨年中はブログ放置のままで申し訳ありませんでした。
今年はどうぞよろしくお願いします。

さて、元旦の今日、老人党メルマガがとどき、
それで初めて、生粋のアナキストなだいなださんの
最新の意見を読み、感慨深い思いに打たれています。

小沢一郎と、なだいなだでは、どうしてもミスマッチだろうと
思っていたのですが、どうしてどうして、
ぶれないアナキストというのは、したたかです。
ひとつ、なだいなださんの小沢一郎さんへの意見を読んでみてください。

                              雪の島原半島から

では、転機開始です


【ぼんやりおやじの日記その他】政界と政治活動  なだ いなだ 10-12-25 22:52

ぼくは、老人党提案者というか、世話役というか、いいだしっぺというか、ともかくそういう人間である。
もう少し、頻繁に定期的に発言すべきだと思ってきたが、インターネットを思うがままに使いこなせぬかなしさ。
どうしてもホームページの更新に間が空き、発言するときにはちょっとタイミングがずれ、ピンぼけになりがちだった。これから、このスペースを使って、発言していこうと思う。(立派な決意、続くかどうかが問題だ)

小沢に関してだが、ぼくの意見を述べておこう。
やらせて見なければ分からないが、首相をやらせてみたいものの一人だ。菅のばかさ加減にはうんざりした。
沖縄の選挙の結果を見せ、ご覧の通りです。日本は民主国家だから、米軍基地は要らない、という県民の意思表示を無視することは出来ない、といえばいいのだ。どうしていえないのだろう。
はっきりとそういえば、右翼だって支持する。

日本の政治家のなかでそれがいえるのは、小沢ぐらいだろうと思う。少し買いかぶっているかな。
国連の大舞台で、世界に軍縮を提案するくらいの芝居を打てる日本の政治家はいないか。今、世界各国、年金、医療など、財政赤字を理由に削られるばかりだ。みみっちく節約するより、軍縮だ、軍事費を、福祉に回そう、と世界に提案すべきだ。ギリシャも、アイルランドも、ポルトガルもスペインもきっと賛成する。

小沢が、わたしはそれをやるといってくれれば、ぼくは諸手をあげてかれを押す。
小沢も、自分が首相になりたいのだとはっきりいい、なった上は、北方領土の問題で、ロシアと直接交渉する。
アメリカにも、アフガンでの戦争に益はないないと直言する。

国連で軍縮提案する、沖縄の基地は全廃し、グアムにでもどこにでも、日本以外のところに持っていってもらう。
そうインターネットを使って、表明すればいい。
そう発言するのが、政治と金がどうのとぐちゃぐちゃいっている連中と闘う正攻法だ。

ぼくは政治と金の問題では、選挙公営にするしかないと思う。
それをやらないで政党交付金などを税金から出しても無意味だ。

マスコミも選挙公営運動をやって、政治家が金を欲しがる必要がないようにすればいい。
選挙公営なら、金がなくても、組織がなくても立候補できる。
今のように二世三世議員は出にくくなるだろう。ま初日は、この辺で。
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デヴィ夫人は素敵だ 「強い小沢氏にしか今の「日本丸」の「舵取り」はできない」

2010/12/31 18:16
これでもう、今年の書き込みは終わりと思っていたのだが、
まー、初夢祈願みたいなもので、のぞいてみたら、
やはり、デヴィ夫人のブログは面白い。

特に「小沢一郎しかいない」と言い切りながら、

「私の好きな石破 茂氏、 原口一博氏、 櫻井よしこ氏」

と、言いきっているところがすごい。

やはり、今年は彼女に締めくくってもらおう。

              ※勝手ながら改行をかなり削除させてもらっています(ごめんなさい)

では、転載開始

http://ameblo.jp/dewisukarno/day-20101229.html

2010-12-29 16:30:26

お粗末なな政治・マスコミ・政治家・検察・警察・弁テーマ:ブログ

2010年は54年に渡る自民党一党で、 腐敗してしまった政財官の癒着、

野党から与党に変わった、 民主党への国民の期待は大であったのに、

その民主党は困乱・迷走をしているばかり。

そもそも、 民主党が政権を取れたのは、 一重にも 二重にも 小沢一郎氏の
おかげなのに、 その恩も忘れて 民主党が選んだバチ当たりの菅代表=B

今、 100年に一度の危機に瀕してる日本国家を救えるのは 小沢氏のような
大物政治家に委ねるしかないのに、 二度も不起訴になった金と政治
とかいう問題に固執し、 すべきことを後まわしにしてまで、 醜い内輪争いに
明け暮れている。

菅一派、 仙谷、 前原、 岡田氏方には 日本を 「こうしたい」という理念や、
政治哲学がまるでない。 中国に一目をおかれ、 アメリカに恐れられている
強い小沢氏にしか、 今の「日本丸」の「舵取り」はできない。

菅氏を選んだにもかかわらず、 民主党のおバカ連中は、、 それはあたかも
ビギニング オブ ザ エンドだ。 小沢氏を国会招致に出す、 出さないで
あけくれ、 離党か、 離党勧告などと言って 時間を無駄に費やしている。

今の民主党は、 実に情けない。 自民党も、 まるっきり小沢氏を国会招致
して、 公開リンチするようなことにエネルギーをかけず、 日本を 今、
「どうしようか、 どうしなければならないか」などに 専念すべきである。 

一人の政治家を封じるために これまで やっきになる民主党・自民党他
政治家の姿は実に醜い。 法廷の裁きを待つだけでよいではないか!

マスコミは 何ゆえの 反小沢キャンペーンなのか?
それは、 皆 小沢氏の 偉さ、 強さ を知っているがゆえに、 怖く、
「潰せ!」と、 叫んでいるのでしょう。 国家と国民の生活に直接関係のない
政治と金≠フ問題を精一杯大げさにして、 小沢氏を追い詰めようとしている
のは、 実に汚いやり方だ。 すでに法廷で、 2回も不起訴になっているのに、
わざわざ 20代〜40代のマスコミに犯されている 家庭の主婦を集め、 
検察審査会をつくり、 小沢氏を強制不起訴にさせたりと、 そんなことを
やっている場合ではない。

年末のテレビ番組で、 私の好きな石破 茂氏、 原口一博氏、 櫻井よしこ氏が
討論してらっしゃいましたが、 素晴らしい討論会でした。 このような考え方の
民主・自民両党や政治評論家がいるのに、 仲間内で争っている場合ではない。

マスコミの異常なまでの反小沢キャンペーン。 すぐに世論とかいって 街頭で
人々の意見を聞いたりしているが、 何のため? と思う。 一般の方々は当然
政治の世界はあまりに知らない方が多く、 直感で返答できても、 
詳細を知って言っているのと、 言っていないのでは、 大違い。 

「反対と賛成」を平等・公平に出していない局もある。 残念だ。

大体、 世論はマスコミに影響されたものが多い。 世論が人心を煽るなんて
もってのほか。 情報番組は、 正しい情報を世間にいち早く与える義務と責任
がある筈なのに。 今回の麻木・山城・大桃事件にしても、 事件が
明らかになる前から すべてのマスコミ・TVは 大桃さんを理不尽極まる非難、
とんでもないことだと思う。

豪腕で屁理屈を言う 弘中弁護士をしたがえて、 マスコミ・メディアを操縦
しようとした、 卑怯で姑息で計算高い 麻木久仁子さん。
特に「トクダネ」の小倉キャスターの大桃さんに対する冷笑、 井上公造氏の
一方的な麻木さんに対する擁護。 「ミヤネヤ」の麻木さんに対する味方、

平野早苗さん、 木村さんというレポーターには、 恥を知れ≠ニいう世論の
声が高まっている。  日本のマスコミに正義感はないのか。 

いつも世論、 世論といっているマスコミが、 これ程 世論や人心から
かけ離れた報道をするとは 呆れ返った。 

検察の起こした、 郵便不正事件で無罪が確定した厚労省元局長・村木厚子
さんの事件、 500名もの懲戒免職をだした、 神奈川県警。 毎日のように、
起きる尊属殺人。 言葉も発せない子供や無抵抗な赤ちゃん、 幼児への、
虐待、 餓死、 凍死、 動物への虐待、殺処分・・・これが人間のすること
なのかと驚き嘆くばかりである。 

私の心は、 悲しみと怒りで うちひしがれる思いだ。 どうして、 どうして・・・・

日本は刑罰に対して、 もっと毅然と挑み、 重罪をかけるべきではないか?
冷酷きわまる事件を起こした犯人を、 税金で何年も生かしておく意味がない。
日本は、 終身刑をつくるべきだ。 

これだけロシアや中国、 韓国に領土、 領海を脅かされ国土を失いかけて
いるのを防ぐためにも、 憲法第9条を その時代に合うように 修正・改善
されるべきだと思う。 このままでいったら、 日本は本当に亡国となる。

さあ、 来年は卯年≠ナす。 

本年は、 70才という古稀を迎え、 大勢の方々に祝福をいただき 感激
致しました。 来年は、 その皆様からの善意のパワーをエネルギーにし、

うさぎのように跳躍し、 世界を飛び回る1年にしたいと 意欲を燃やして
おります。

いつもコメントを下さる皆様、 有難うございます。 私は、 皆様からの
コメントは、 いつも欠かさず見ており、 励まされ、 こうしてブログを
続けてまいりました。 読者の方々にも 来年が素晴らしい年でありますよう、
ここにお祈り申し上げます。

 

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15歳との約束

2010/12/31 16:59
随分長い時間ここを放置して、あちこちと彷徨っていた。
で、ちっとは賢くなったかというと、別にそんな気もしない。
ただ、生きて行くだけだ。

生きられる限り

12月29日の夜、仕事で、15歳から4?際までの女性6人が生活している
グループホームに宿直した。 けいれん発作があったり、夜中にふらふらと
いなくなったりする人もいたりするので、どうしても泊まり込みが必要になる。

15歳は2・3日前の昼間、活動担当の職員から「ちょっとなー」という扱いを
うけていた。

ふと、「おい、おまえが20歳になって、その時おれが生きてたら、一緒に
呑みに行こうか」と声をかけてたやつだった。
そのときはちょっと悲しそうな顔で鼻をクスンクスンさせていただけだった。

しっかり覚えていた。
「20歳になったら、ほんとに呑みに行こうね」だと。

「あーおれが生きてたらな」
「死ぬわけないじゃん」

まー、約束は約束だ。

宿直は何事もなく、無事に過ぎたが、
ひさしぶりに、女性たちが暮らすホームに泊ったので、

けっこう疲れた。

いよいよ今年も終わろうとしている。


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小沢一郎さん、恵みの海を本当に殺していいのか?

2010/02/24 01:05
私は小沢一郎さんを信頼している。

辺野古への海兵隊基地移設計画に対し、「あの青い海を埋め立ててよいのか」と言ってくれた政治家である。
だから、有明海に対しても、彼は同様の認識を持っている筈である。

繰り返し問い続ける!!

なぜ、民主党長崎県連は諌早湾開門調査反対なのか!?

瑞穂漁協の声に耳を傾けてもらいたい。

以下asahi.com 2月18日の記事を転載する

長崎・瑞穂漁協 諫早開門、国に要請

 諫早湾干拓事業(長崎県諫早市)の潮受け堤防の開門調査について今月初め、反対から賛成に転じた湾内の瑞穂漁協(同県雲仙市)から2人が17日、上京して開門を訴えた。自治体と団体が一体となり開門反対を訴えてきた長崎県で、不漁にあえぎ苦渋の方針転換をした同漁協。来月、国を相手取って起こす訴訟の原告にも加わる意向を固めた2人は、国会議員や農林水産省職員に開門調査と漁場回復への思いをぶつけた。(市川雄輝)
 「今季、私たちの漁協は出だしから悪かった。私のところで一番ノリは3分の1しかとれなかった」
 17日、東京・霞が関。諫早湾内でノリ漁業を営む室田和昭・瑞穂漁協副組合長が、干拓事業を担当する農水省職員を前に切々と語った。
 アサリなどの不漁にあえぐ瑞穂漁協は今月3日、全員協議会を開き、全会一致で従来方針を改めて開門調査を国や県に求めると決めた。室田副組合長と、組合仲間の大場豊和さん(44)の2人の上京は、この決定を受けて起こした行動の第一歩だ。
 同行した佐賀訴訟原告弁護団の後藤富和弁護士は、11日に雲仙市であった民主党の対話集会で、同漁協組合員から次々と開門を迫られた赤松広隆農林水産相が「長崎県民は開門調査に反対の人が圧倒的多数だと思っていたが、賛成意見も多いことに驚いた」と述べたことに言及。「『開門反対は長崎の総意だ』というのは決して事実ではないことは、瑞穂漁協の決断からも明らかだ。大臣の誤った認識は、あなたたちがちゃんと情報を上げていないからじゃないか」と職員らを追及した。
 室田さんら2人は、開門を求め国を相手取って起こす訴訟の原告にも加わる考えだ。この日、参院議員会館内で開かれた諫早湾干拓問題の報告集会。国に開門を命じた2年前の佐賀地裁判決当時、農水省の控訴方針に抵抗した鳩山邦夫・元法相ら与野党の10人の国会議員を前に、室田さんは「不漁の間もいつかはよくなると期待してやってきたが、もう限界。決して自分たちだけがいい目に遭おうというつもりはない。農業者の生活も守りながらの開門を求めたい」と訴えた。
 同行した、佐賀訴訟原告団の一人で、佐賀県太良町でノリ養殖を営む大鋸武浩さん(40)も「3期連続で真冬に赤潮が発生している。来年ないとは絶対いえない。この繰り返しなら廃業、自己破産だ。政治決断をお願いしたい」と要望した。  
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佐賀県知事および長崎県知事

2009/10/24 22:56
とにかくどっちの知事もとんでもない連中という話ですが
先ず今日の毎日新聞から

震政権:諫干開門、調整入れず 佐賀知事と長崎知事、せめぎ合い(毎日jp オッショイ!九州)

 ◇佐賀知事「会わないと言われた」/長崎知事「面談の要請一切ない」
 ◇事業者の国は…「地元で話し合って」
 国営諫早湾干拓事業(諫干)の開門調査に反対する長崎県の金子原二郎知事と、開門を求める佐賀県の古川康知事のせめぎ合いが激しくなっている。赤松広隆農相は23日、金子知事にも地元同士の話し合いを求めたことを明らかにした。民主党内でも両県で意見が対立する中、国が打開策を地方に投げた格好だが、両知事とも応じる構えを見せており、「直接対決」が焦点となってきた。【阿部弘賢、錦織祐一、姜弘修】
 「一日も早く有明海を再生するには開門調査が欠かせない」
 22日、赤松農相と面談した古川知事は早期の開門調査を迫った。知事としては、諫干が原因として有明海での漁業被害を訴える佐賀県の漁業者らを重視。民主党が圧勝した先の衆院選直後の会見では「民主党は開門調査に比較的理解があり、実現を働きかける」と述べるなど、政権交代を機に流れを自陣に引き込もうという勢いだ。
 22日に実現した農相との会談もその一環といえ、農相から「まず地元同士で話を」との言葉を引き出した。もともと「直接対決」を望んでいた古川知事。会談後、「(長崎県知事は)諫干の件であれば会わないとおっしゃっているやにうかがっている。大臣から言っていただいたので、改めて長崎県知事に面談を求めたい」と語った。
 この言葉に長崎県の金子知事がかみついた。23日、長崎県庁内で報道陣に、佐賀側からの面談要請は「一切ない」と否定。「遺憾だと思うんだよな」と不満をあらわにし、「地元で話し合いをするのは当たり前のことだ」と受けて立つ姿勢を示した。
 佐賀側に先手を打たれたかに見える金子知事だが、実は今月14日、古川知事より先に赤松農相とひそかに面談していた。「既に諫干では営農が始まっている。開門されたら塩害などが出て困る」。こう訴える金子知事に、農相は「隣県の知事と話もしたことがないのでは話にならない」と協議を求めたという。

次も同じ毎日新聞

古川知事:新幹線長崎ルート、城原川ダムで要望 /佐賀(毎日jp)

古川康知事は23日、国土交通省で馬淵澄夫副国交相と面会し、九州新幹線長崎(西九州)ルートと城原川ダムについて要望した。
 新幹線については、(1)総合交通体系に位置づけ、早期に整備すること(2)地方負担のあり方は地方の意見を聴いて進めること−−の2点を要望。副国交相は、すでに着工している武雄温泉−諫早間について「開業時期に影響しないよう予算を付ける」と述べ、予定通り進めると確認した形になった。
 また、城原川ダムをめぐっては、再検討を時間を掛けずに実施することを求めた。副国交相は「予算編成までにスケジュールを示したい」と返答し、国交省の従来の見解を改めて示したという。

さらに同じく毎日新聞

佐賀県知事:経産相にプルサーマルなど説明強化を要請(毎日jp)

佐賀県の古川康知事は23日、経済産業省で直嶋正行経済産業相と会談し、九州電力玄海原子力発電所3号機(同県玄海町)で始まるプルサーマル発電を含めた核燃料サイクル政策について、政府の説明強化を要請した。
 古川知事は直嶋経産相に、鳩山政権がこれまでの核燃料サイクル政策を堅持する方針を確認。そのうえで「国民に対する説明を強化してほしい」と要望した。古川知事によると、直嶋経産相は「核燃料サイクルは安全性第一で推進する。プルサーマルは引き続き行ってほしい。広報強化も検討を始めている」と述べたという。
 古川知事は会談後、「国の政策に変更がないことが確認でき、安心した」と述べた。【柳原美砂子】

で、長崎の方ではまたまた毎日新聞

石木ダム:建設問題 事前説明会「手続き瑕疵ない」県側、反対派の中止要請に /長崎(毎日jp)

◇きょう予定通り実施
 県と佐世保市が川棚町に建設を計画している石木ダム問題で、土地収用法に基づく事業認定申請に伴う事前説明会を23日に控え、反対派の市民や町民らが22日、同町の県石木ダム建設事務所を訪れ、説明会の中止を申し入れた。反対派は建設予定地の土地や樹木を購入しており「説明会の通知がないのは法令違反」と主張したが、県側は「手続きに瑕疵(かし)はない」として予定通り実施する方針を示した。【山下誠吾】
 同事務所を訪れたのは、佐世保市稲荷町の宮野和徳さん(65)ら9人。このうち4人が6月に建設予定地にある樹木を各1本ずつ、また7月には市民、町民を中心に計54人で山林約3500平方メートルを購入。「土地収用法で定められた説明会の通知が来ていない。手続きに瑕疵がある」と主張した。
 これに対し、松尾弥太郎事務所長は、通知を発送した今月15日には反対派の動きを把握していなかったとし「通知は可能な範囲で行えばいい。(発送時点で)知り得る範囲でやった」と述べ、申し入れを拒否した。
〔佐世保版〕

以上、同じ毎日の4つの記事を並べてみると、諌早湾干拓問題で対立しあっている両県知事だが、どちらもシャカリキで新幹線やらダムやら果てはブルサーマルまでも強行しようとしていることがわかる。金子知事にとって諌干も長崎新幹線も利権がらみで必死だが、古川知事は実に巧妙に立ち回っている。東大出て旧自治省に入省、長崎県に官僚時代の古川が出向してたときに金子知事の下で働いていたというわけだ。
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オバマさんにノーベル平和賞ね〜〜〜

2009/10/09 20:09
まー、ダイナマイト作って出来た賞でもあるしね。

佐藤栄作さんももらったんじゃないかな?

非核三原則を最初に言明した総理大臣ですよね。
それに 核密約疑惑のご本人なんだな。

でも、オバマさんには是非とも長崎に来てほしいから、

おめでとうございます

ついでに島原半島まで足をのばしてもらって、
小浜温泉で垢を落としてもらうというプランはどうかな。

大歓迎するんだけど。

まー、今度でなくてもいいけど。
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民主主義には反対しないが

2009/10/09 09:31
ひとそれぞれで、思想や宗教の違いもあれば、利害も異なる。もちろん、さまざまな事象への感じ方も異なるだろう。
民族、国家、地域、についても、多くの違いがあるのが当然だし、ときにそれが紛争や戦争の火種となる。
その「違い」を、まず認め合うのが、民主主義の原点だと思ってきたし、異なるものを強権で排除あるいは服従させようとする行為は非民主主義的だと思っている。
その意味において、民主主義に反対するものではない。
しかし、民主主義の名において正当な主張の圧殺や、少数者の排除、弱者の抹殺がなされかねないこともまた事実だ。
この地球上で、初めて実際の戦闘に核兵器を使用した国家は、民主主義の建て前においてそれをなしたのではなかったか? 日本を民主化するという名目がそこにはなかったか?

福田衣里子さんの10月7日のブログを読みながら、そんなことを考えていた。


以下全文転載をお許し願いたい。 【Piquer 〜Ennrico’s  room 福田衣里子ブログ】
     ↓
http://blog.livedoor.jp/ennriko555/

台風が接近する中、皆さんのお住まいはどうでしょうか?

くれぐれも、被害のないよう警戒を強めてください。

ところで、先日、イギリスの「フィナンシャルタイムズ」の記者さんから、取材を受けました。

選挙の話や私の思いを聞いてくださっている中で、長崎ということもあり、戦争、原爆の話になりました。

その中で、「世界には、長崎、広島以上に、大きな被害を受けたり、亡くなった方の人数が多いところもあるのに、長崎、広島は特別被害者意識が強いんじゃないか。オバマ大統領に来てほしいといっているが、やっぱり謝罪を求めて、来て欲しいといっているのですか?」

と聞かれました。

私は、戦争や原爆の被害にあった当事者ではないので、間違っているかもしれませんが、私の思いとしては「被害者だ!とその強い怒りからだけではなく、唯一原子爆弾を落とされた都市として、平和を祈り、二度とこのような悲劇が繰りかえされないように、訴えていく使命がある、とその思いからと感じてきました。

それに、オバマ大統領に謝罪を求めて来てほしいと言っているのではなく、原爆が落とされたその場所を一度見てほしい。それが世界平和への意識へとつながると思うからだと、私は感じてきました。」とお答えしました。

やはり、それぞれの国で考え方や感じ方は全く違うのだと改めて感じました。

以上転載終了


「それぞれの国で考え方や感じ方は全く違う・・・・」 
それを前提として、どう 「平和」 への道を具体的に歩いていくかが今現在の世界に問われていることではないだろうか。

うる覚えで恐縮だが、かつて亀井静香さんが語っていたことを思い出す。少なくとも衆院選前だったと記憶する。

「・・・・謝罪しろとはあえて言わない。しかし、オバマさんには広島や長崎にきてもらわないといけない。そのことが大事なんだ・・・」

大筋こんなことを言っていたと思う。

わたしは亀井静香さんを信頼しているから、民主主義には反対しない。
彼が、少数者の気持ちがよくわかっている政治家であり、なによりも 「民衆」 への信頼を基礎に置いていると
考えるからだ。

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日本医師会の意義申し立て

2009/10/07 21:40
ソネットm3.comの10月7日づけのレポートによると

以下引用

日本医師会常任理事・飯沼雅朗氏は、10月7日の定例記者会見において、10月2日に厚生労働省が開催した新型インフルエンザ対策担当課長会議で、「新型インフルエンザワクチンについて予診のみを行い、ワクチン接種は行わないと判断した場合、接種希望者からの費用徴収はできないことについて、日医に説明し、了解を得た」との説明があったことについて、「そのような相談は受けておらず、同意もしていない。事実と異なる発言がなされたことについて、厚労省へ異議を申し立てた」と述べた。

 なお、ワクチン優先接種の対象となる基礎疾患を持つ患者に対し、ワクチン接種をかかりつけ医療機関以外で受ける場合には、かかりつけ医が発行する基礎疾患を有する旨の証明書についても特段の手数料等は支払われないこととなっている。この点については、「患者の住所・氏名等を記載したものに丸印を付け、医療機関の印を押す程度で特段の手間もかからないため、無料で行うことに同意した」と説明した。

 さらに、2日の担当課長会議では、都道府県担当者が、「医療機関との契約手続きが遅れている。接種開始が遅れてもいいか」と質問し、厚労省が「既に医師会には説明している。スケジュールを立てて実施していただきたい」と回答している。これについて、飯沼氏は、「9月上旬に開かれた全国医師会長会議において、ワクチン接種業務の受託について、都道府県医師会の取りまとめにより国と各医療機関が契約を結ぶことになることを説明し、会員には準備をしておいてほしいと伝えるようお願いしている。準備が整う時期が非常に遅かったため、もう少し早く対応してほしかったとは思うが、ある種の“災害”だということで許容はしている」とコメントした。

引用終り


ワクチン接種について与診を行うことは当然だが、その結果接種できなかったのに、予診費用は払えというのが、日本医師会の総意なのだろうか? だったらそれを国民に向かって堂々と述べてほしい。
そもそも、厚労省の意向が開業医・患者レベルまで 「周知徹底」 できてないことは、これまで、何度あったことか。タミフルの電話処方にしてもそうである。
         ↓
電話診察でタミフル処方OK 厚労省、現場に周知徹底へ
2009/09/20 16:37 【共同通信】
新型インフルエンザ感染者の急増による医療機関の混乱を防ごうと、厚生労働省は「再診に限り、電話による診察のみで抗ウイルス薬の処方を認める」との新対策を、先月まで2度にわたって都道府県に伝えた。しかし、現場に行き届いていないことが20日までの同省の調査で判明、あらためて周知徹底を図る。

 対象となる患者は、慢性疾患があり定期的にかかりつけ医の診断を受けている人と、過去に発熱などの症状があり、同じ医師の診察を受けたことがある人。いずれも医師が薬の投与に問題がないと判断することが条件。

 処方せんは患者が希望する薬局に医師からファクスなどで送られる。患者には外出自粛を求め、家族らがタミフルなどの薬を受け取る。患者本人は医療機関に足を運ぶ必要がなくなる。

 医師法20条は、医師が薬剤を処方する際、原則として患者に直接会って診察しなければならないと定めているが、厚労省は「過去に直接診察を受けた患者に限っての措置なので、この規定には該当しない」と判断。5月と8月にそれぞれ、この方式を認める通知を都道府県に出した。
2009/09/20 16:37 【共同通信】


さてコメントだが、ためしに 「周知徹底 厚労省」 でアンド検索かけると、グーグルでも14万件くらいは軽くヒットする。担当課から都道府県そして医師会から開業医という通達の流れの問題もあるだろうが、「聞いてない」 なんてことがそれこそ山ほどあるわけだ。

まさか、中医協の医師会枠が削減されそうなことへの牽制かと勘ぐりたくもなる。
             ↓
医師会はずし? 長妻厚労相が中医協の「日医」枠削減の方針
2009.9.28 【MSN サンケイニュース】
 長妻昭厚生労働相は28日、診療報酬の具体的点数を決める中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関、中医協)について、開業医中心の日本医師会(日医)の代表委員を削減する方針を固めた。中医協委員は厚労相が任命するが、慣例的に関係団体枠があり、歴代厚労相は日医などの推薦者を追認していた。
 長妻氏は、診療報酬改定で、自民党を支援する日医が開業医に有利な形で影響力を行使してきたとみており、日医枠の一部を人員不足が深刻な勤務医の団体関係者に振り替えることなどを検討している。
 厚労省の政務三役会議は同日、中医協の委員構成見直しを協議した。中医協の定員は20人で、現在は健保組合など支払い側委員7人、日医など診療側委員7人、学識経験者など公益委員6人の3者で構成。任期は2年で、10月1日で支払い側2人、診療側6人が任期満了となる。
 平成16年の中医協汚職後の改革で関係団体の委員推薦制が廃止され、3者の定員内で厚労相が委員を任命できるようになった。だが、実態は団体の意向通りの人選が続き、日医は3人の委員枠を確保している。

コメント
日医枠の一部を人員不足が深刻な勤務医の団体関係者に振り替えることなどを検討するというのは、しごくあたりまえのことに思える。医師会に加盟していない医師も多いオーバーワークの勤務医の声にようやく聞く耳を持ち始めたということだろう。
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亀井静香の涙と沈黙

2009/10/05 21:01
遺体と長く向き合い、 激しく嗚咽し、 言葉を発することはなかったようだ。
沈黙はときとして、 はっきりと言葉を凌駕する。

非革命者が革命を語るとき、 革命者は革命を語らない。

「 情 」 のある政治家なのだ。

これからも、 亀井さんは、 やるべきことをきっちりやっていくだろう。

「 希望は本来有というものでもなく、無というものでもない。
  これこそ地上の道のように、初めから道があるのではないが、
  歩く人が多くなると初めて道が出来る。 」 ( 魯迅 『 故郷 』 1921 )

いま、 道のないところを、 一人のけっして若くはない政治家が歩きだそうとしている。

殺すなよ。 たのむから、 殺すな。
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中川昭一さん・・・・56歳は早すぎないか。

2009/10/04 15:23
何があったのかはわからないが、 あまりに早すぎないか。

お父上、 中川一郎氏が亡くなったのが57歳のときだった。
結局、 不幸な 「連鎖」 がたちきられることのないまま彼は逝ってしまった。
             
今年2月24日、私は2月16日の 「もうろう会見」 について書いていた。

以下その日記からの部分転記

メディアが流す過熱気味のニュースを悲しい思いで眺めながら、なぜこういうことが起こってしまうのかという、ぼくたちが棲んでいる社会の病理的な問題が明らかにされなきゃならないような気がしていた。・・(途中削除)・・ともかく単に「日本の恥だ!!」とか怒ったり、総理や側近、官僚の責任とかを追及するだけではすまないことがあるみたいなんだ。ようするに他人事じゃないっていうところ・・・と言っていいと思う。
ことは短くても1983年に起こった「中川一郎怪死事件」くらいまではさかのぼってみる必用がありそうだ。今後メディアがおそらくはスキャンダラスな形で明らかにしていくだろうし、2チャンネルあたりではすでに興味本位というか、訳知り顔の書き込みが始まっている。ようするに同年57歳だった中川一郎氏は件の中川昭一氏の父親だったんだけど、同年1月9日早朝に宿泊先の浴室で自殺した。その自殺に不審な点が多くあり、さまざまな調査報告が発表され、なかにはCIAによる謀殺説なんてものもあった。ともかく当時の政治状況や中川一郎氏が立たされていた立場、当時の生活ぶり、家族やその他周辺の人々について詳しく調べた本も多く出版された。自殺か他殺かの真相は今もはっきりしてないが、おそらく自殺だったというのが常識的な見解みたいだ。
それらをみて判ることのひとつに、その頃の一郎氏が自民党の総裁選挙で中曽根氏に破れて以後、失意状態というか挫折体験みたいなものを引きずっていて、かなりに飲酒の量が増え、生活が荒んだものになっていたらしいということがある。
さらに一郎氏の奥さん(昭一氏のおかーさん)が、かなり他者支配的な性格というか、人を自分の思い通りに動かさないと気がすまないようなところがあった。きつい状態にある夫を暖かく包容して支えるというよりも、むしろたとえば夜遅く泥酔して帰ってきた夫を激しい聞くに耐えないような言葉で罵倒することも多かったらしい。また一郎氏にとって当時大切な秘書であった鈴木宗男氏についても、何が気に入らなかったのか、「辞めさせろ、そうでなかったら離婚する」と、脅迫的に一郎氏に迫り、同氏の苦悩をさらに深くさせたようなところがあったらしい。
これらのことから一つの仮説ができあがるわけで、中川一郎氏はその人生の早い時期から「機能不全家族」と言われる状況のなかで育ったんじゃないかと思う。すなわち成長期に当然注がれるべき無償の暖かい愛情や精神的保護というものがなく、逆にある意味虐待に近いような強い支配、そして政治や酒に没頭してむしろその家族から逃避的だった父親という成育環境がイメージできる。
だとしたら「アダルトチルドレン」である自己を充分に認識できないまま政治の世界で階段をのぼっていった中川昭一氏の姿がみえてくるわけで、これまでの酒に絡む昭一氏の幾つかのエピソードからも、強い説得力を持つ仮説となる。結局機能不全家族の中で育った人間が成長してからも対社会的な行動がうまくいかなかったりとかで、他ならぬその本人が苦しみ、周囲のの家族とかも苦しむという苦悩の連鎖が形成されて、結局アルコールとかへの嗜癖的・依存的行動パターンが繰り返されるという構図だ。これは本当に他人事ではない。今の社会でアダルトチルドレンは確実に増えていっている。なぜなら機能不全家族が増えているからだ。彼らには何よりも、そのような自分ときちんと向き合い自分を認識すること、そして安心して過ごせる場所が必用なのだ。
アダルトチルドレンとしての自己を認識し、それを克服していく過程でアメリカの大統領をやったこともあるクリントンは、最も有名な事例なんだが、他ならぬその奥さんのヒラリーが17日には来ていたんだから、ひょっとしたらヒラリーにはことの真実が見えていたかも知れない。
なぜこんなことになる前に・・・・との思いが強まる。
無知は罪なのである。
言葉があたまの中ではげしく螺旋を描く。


転記終了

事件についてまわっている謀略説については、 ここでは触れない。

また8月18日の日記で私は、 断酒宣言や衆議院選挙がらみの同氏の発言に対して、かなり強い批判を書いたりもしていた。

以下再び日記からの転載

鈴木宗男さんの日記によると、 あの中川昭一氏が断酒を宣言されたとのこと。
いわく、 「国民のため、 皆様方のため断酒をする」 んだそうだ。

「は〜〜」 (深いため息) よくもまあ、 国民に対して、 あるいは他者に対して、 こうも無礼なことが、言えるものではある。 異様なまでに肥大した自意識、 妄想に近いほどの驕りだ。

考えてもみてほしい。 いったい一人の政治家が断酒するかどうかなんてことが、 国民、 あるいは私たちの利益と、 なんの関わりがあるのだろうか? それこそ あなたの勝手 ( 個人的なこと ) なのだ。 お願いだからこんな人には断酒なんか止めてもらいたい。 こころゆくまで好きな酒におぼれていてほしい。 そうでなければはた迷惑であり、 実際に他ならぬ自己のために、 辛い断酒生活を実践している尊敬されるべき人々が浮かばれないではないか。 

中川氏ほ自らの公式ウェブサイトで8月17日、 公言している。

以下中川氏の公式サイトからの引用

民主党の政策では、国家・歴史・伝統・文化が崩壊させられるし、安保保障政策もない。財源無視で、国民にはバラマキ、国は旧社会主義系公務員労組が全て支配する。ローマ帝国やナチス・ドイツの様な「パンとサーカス」、「アメとムチ」、毛沢東中国のような「ムチと貧困」の国家になってしまう。 ( 「中川昭一が語る」 より )

引用終り

脅迫である。 しかし、 まったく凄みのない脅迫ではある。 なぜなら、 もうそうなってしまっているではないか、 そうしてきたのが自民公明の政治権力そのものではなかったか? ということに尽きてしまう。 実際、 知れば知るほど現実はひどく、 しかも私達は巧妙に目をそらされてきた。

そして、 国民のために? 中川氏ご自身が? 断酒する? 民主党は危険だなどと、 教えてやると言うのでであれば、 大きなお世話と答える以外にどうしようもない。

投票行動は私たちが自身で決めることだ。

半年以上もこの人は何を考えていたのだろうか? 2月16日の、 あの無残にもグローバルに報道されてしまった 「酩酊会見事件」 で、 ひとびとの危機意識は完全に臨界点を超えてしまったのではないか。 国を愛する国民であればなおさらのことに、あれは辛い出来事だった。
その危機を敏感に感じとった国家の中枢装置内に暴走が発生し、 3月3日、小沢一郎氏の秘書は、強引に逮捕・拘留された。 因果関係はけっして否定できない。
すなわち、 中川氏が脅迫していることが、 すでに 「現実」 であることに多くの人が気づかされてしまったということではないか。 私もまた、 その多くのなかの一人である。
ついでに言えば、 同じ北海道11区で民主党から立候補予定の石川知裕氏もまた、3月10日、 検察から事情聴取された当事者である。 しかも前もってのリーク報道というおまけつきだった。 それこそ迷惑をこうむった人の数は知れないのだ。

風穴はあくだろう。 

いま姑息なやり方で私たちを再び、 あざむこうとするなら、 それは間違いなく国家権力の自殺行為である。

以上転載終り。


そして、風穴はあいた。
いまさら、この批判を取り消す気はもちろんないが、どうしても胸が痛む。
大切なひとだったのだ。
だからできれば、 政治の世界からしばらく足を洗っていてほしかった。

鈴木宗男さんが 「複雑な思いだ。とにかく驚きと悲しみでいっぱい。政治の世界は私自身の経験を含めて、厳しい所だとつくづく感じた」 と目に涙を浮かべて話したという。

麻生太郎氏は、「自民再建の大事な人材だった。言葉にならないショックだ」 と語ったらしいが、その程度の 「盟友」 だったのだろうか。 結局、 前首相には何もわかっていなかったようだ。

中川昭一さん、 その早すぎる死の背後にあるものから目をそらしてはならない。

あとはもう、
 
「静かに眠ってください」 と言うしかない。
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今日、郷原信郎さんがテレビ出演

2009/10/02 22:35
昨日、テレビ報道に毒づいたはなから、 こういうのもどうかと思うが、

これまで郷原さんが出るテレビ番組って、 見たことなかったんでとても楽しみにしているところだ。 
今日の23:00から 「ワールドビジネスサテライト」 (テレビ東京)

ちょっと、待って!?

テレビ東京って・・・・・

ここいらへんで、 観れるのだろうか?

まー、 これ書いた後テレビつけて確認しよう。
もしも、 もしも観れなかったら・・・・・・
だれか動画サイトにアップしてくれることを祈願しよう。

2001年4月から2002年4月の間、 長崎地検次席検事。
長崎県とりわけ島原半島にとって、 忘れてはいけない人だし、
いまでもきっと、長崎や島原へ熱い思いを抱いておられるにちがいない。
今年の衆議院選挙の長崎での結果で、
長崎は応えることができて、 ほんとうによかった。

『コーポレートコンプライアンス』 季刊第14号 「社会が医療に求めるもの」(2008、5、10発行)に掲載された、郷原さんの論文 「長崎の奇跡」:フルセットコンプライアンスの原点: から、ある箇所の引用を許してもらおう。

以下引用

4月1日付の辞令を受け取り、東京地検に異動して一週間余り経った頃、東京地検公判部の私宛てに、島原市に住む女性の名前で次のような手紙が届いた。

拝啓
 唐突のお手紙ご無礼の程お許しください。
 今、島原の春爛漫、木の芽も萌え始め、生命あふれる春となりました。
 この春の草木だけではなく、災害復旧のハード的なことは終わった島原も今からは心の復興が大切な時、島原の流れを変えてこそ真の島原の春が訪れるものだと思っています (政治刷新)。
 こんなことを予予思い、憂いておりましたところに、郷原先生のなみなみならぬご努力のもと今島原も変わろうとしています。否変わらねばならないと強く思っております。
 その第一歩は、今月の統一地方選挙にかかっているようでございます。
 3月30日の長崎新聞 「長崎が変わってこそ」 のインタビュー記事を読ませてもらいました。なる程とうなずくばかりでございました。
 この先生の言葉あってこそ真の 「法」 が成り立つものだと心強く感じて筆をとる次第でございます。
 先ずは 「島原から変わって、長崎が変わって、日本が変わってもらいたいものだ」 と思っております。
 こんな事申し上げるのもおこがましいと思いますがどうか郷原先生も東京の空より島原をお見守り下さいますようお願い申し上げます。
 最後に、長崎地検在任中の先生のご労苦を偲び感謝するとともに、今後ますますご壮健にて東京地検でのご活躍をご祈念申し上げます
                                          敬具
                           島原の流れを変えたい一市民

東京でこの手紙をうけとった私も、島原に風を起こそうと努力をしている人がいることに感銘を受けたものの、長崎にいる間に認識していた状況からして、選挙結果には、全く影響ないだろうと思っていた。
 ところが、4月中旬に行われた選挙結果は予想に反するものであった。1万4000票対9000票余りという大差で、社民党候補が元議長の妻を破ったのである。新聞の見出しには 「島原市民良識の勝利」 との活字が躍った。手紙に書かれていたように 「島原から変える」 に向けての第一歩を島原市民が選択したのだ。

以上引用終り

さーてと、テレビテレビ、あ・・・・まだだいじょうぶだ。
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これはセクハラ報道だ。

2009/10/01 20:33
途中で気分が悪くなってテレビ消してしまったのだ、 今日の19:00からの、 日テレである。
飽きもせず、 田中美絵子議員の過去をどーだこーだと騒ぎ立てる醜態。
選挙民は 「なぜ隠してたのか?」 「知っていたら彼女には入れなかった、悔しい」 「選良として不適格」 などなど怒りの声のコーラス。

そんなに議員の過去が気になるというなら、 男性議員の過去を思いり嗅ぎまわってみればいいのだ。 どうせ何人かは出てくるだろう。

「ソープランドでホンバン体験」 うれしそうに周囲に語っていた・・・とか。

そしてじゃんじゃん報道すればいいのだ。

「○●党の新人●○議員(♂)、過去に買春の疑惑発覚!!」

「なぜ隠していた!!、 選挙民の怒りは頂点!!」

一応言っておくけど、 こちらは 「違法行為」 である。
「なりゆきで・・・・・」 ではすまされない。

なぜ、 そっちを探さないのか?

女性議員だけを 「狙って」 の報道は確実にセクシャルハラスメントじゃないか。

そんな時間枠があるならスマトラ地震の総力報道をできないのか?

死者はすでに1000人だと言うのに。

確実に危機的情況があるのに、 
なぜこんな恥さらしな報道を繰り返すのか?

スポンサーがどこだったか確認するの忘れちゃったじゃないか!!
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鈴木宗男さんと天木直人さん

2009/09/29 07:26
昨日の 「ムネオ日記」 なのだが、 天木直人さんのブログを全文引用されている。
問題は昨日の毎日新聞に載った山田孝男さんのコラム 「風知草」 なのだが、
                                      ↓
http://mainichi.jp/select/seiji/fuchisou/news/20090928ddm002070061000c.html

全文引用が2重になってしまうのだが、しょうがない。

以下は 「ムネオ日記」 (09/09/28) からの全文引用


 毎日新聞朝刊月曜日の山田孝男氏のコラム「風知草」に、「外務委員長の秋」という見出しで、私のことが書かれている。
 私が外務委員長になり、何かと新聞、テレビ、週刊誌が取り上げて下さり、話題になることはありがたいが、ただ正確でない見方があることは残念である。
 私の外務委員長就任に対し、色々なご意見があることは承知しているし、様々な声に真摯(しんし)に耳を傾けたいと思う。あわせて、私は民主主義の一番の手続きである選挙によって、1回のみならず2回も国民の審判を受け、立法府の一員になっている。国民の負託に仕事で応えるのが私の立場である。仕事ぶりを見て批判、指摘をして戴きたい。
 外務省の元キャリア職員でレバノン大使を務めた天木直人氏が、ご自身のブログで次の様に書かれている。全文を引用させて戴きたい。

           鈴木宗男外務委員長を応援する


 刑事被告人を外務委員長に就けた鳩山民主党をどう思うか。そういう質問がいくつか私のところへよせられていた。
 そのうち書こうと思っていたのだが、今日9月28日の毎日新聞で山田孝男専門編集委員が「風知草」で徹底的にそれを批判していたので、たまりかねて書くことにした。
 彼は言う。
 18日の特別国会で民主党が自民、公明、共産3野党の反対を数の力で押し切って刑事被告人である鈴木宗男氏を外務委員長にした。
 このてんまつを新聞各紙が賛否両論にわかれて小さく取り上げていたことを見て、司法の威信低下を思わざるをえないと。
 こんな間違った人事をやるような鳩山民主党は言語道断だ、といわんばかりだ。
 ちなみにこの山田孝男という毎日新聞の専門編集委員は、あの小沢一郎の西松建設問題の時も、徹底的に小沢批判を繰り返していた人物だ。
 刑事被告人を公職につけてはいけないという意見はたしかに筋論としては正しい。
 しかしその筋論を上回る国家権力の作為があった。どちらが巨悪か。
 小沢一郎氏の西松建設問題についてはともかくとして、少なくとも鈴木宗男氏の場合は、私のかつての同僚である外務官僚たちの卑劣な鈴木追い落としがあった。
 外交族として権勢をふるっていた時の鈴木宗男氏には外務官僚を恫喝して事を運ぶ好ましくない言動をしていた事がたしかにあった。
 それを上回ったのが外務官僚のずる賢さであった。
 外務官僚に利用されて田中真紀子を追放した鈴木宗男氏は、その後に、手のひらを返すように外務官僚に裏切られ、追い落とされた。
 組織防衛、自己保身に走るこのような外務省は日本外交を独占し、歪めて来た。
 試練を経て鈴木宗男氏は生まれ変わった。今の鈴木宗男氏はかつての鈴木宗男氏ではない。
 外務委員長に返り咲いて、腐りきった外務省組織にメスを入れようとする鈴木宗男氏は、私怨を晴らす事も否定はしないが、それをはるかに上回る公噴によって、国民のための外務省組織改革に貢献するに違いない。
 私はそれを期待する。鈴木宗男外務委員長就任を歓迎する。
 それはあたかも金銭疑惑の小沢一郎氏に、それでも政権交代のために頑張ってもらいたいと多くの国民が小沢一郎の率いる民主党を選んだのと同じ思いである。
 巨悪を退治するためには毒をもって事をなすということだ。
 ジャーナリストは国民目線を見失ってはいけない。
 小沢一郎、鈴木宗男氏を悪しざまに言う山田専門編集委員を、私がジャーナリストとして評価しない理由がそこにある。
(ここまでが天木直人さんからの引用で以下は鈴木宗男さんのコメント、まだ・・男記)
 この様な見方もあるのかと、元外務省キャリア職の話だけに極めて興味深く思う。この天木氏の指摘に現職の外務官僚はどの様な思いでいるのか、聞きたいものである。
 10時15分釧路発で上京。
 議員会館に入り、18時から企業経営者の集まりで講演。「民主党政治は期待できるか」というタイトルで、約1時間話をさせて戴いたが、「民主党政治は期待できる」と、堂々と述べさせて戴く。
 自民党の新総裁が選出された。「自民党の再生はできますか?」というインタビューを何件か受けたが、「自民党さんの方で考えることであり、私はコメントする立場にない」と答える。
 与党の一員として、私としては国民との約束をきちんと果たしていくことが一番であり、それが政治の、政権の安定につながる道であると考える。国民の目線、国民の思いをしっかり受け止めて頑張っていくことが何よりなのである。

全文引用終り

思うのは、「毒をもって事をなす」と、毒物扱いされてもあえてそれを引用する鈴木宗男さんの率直さである。 たしかに 「今の鈴木宗男氏はかつての鈴木宗男氏ではない」 だろうし、
それは、 ご本人が一番わかっているこtだろう。 若干以上に言いたいことだってあろうが、 それを押して応援のブログをきちんと受け止める姿勢に、 おおらかさを感じる。

頭にくることも多いが、 爽やかさを感じることも多いここ数日である。
風通しが少しはよくなったとも言えるが、まだまだこれからだ。
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花田紀凱(はなだかずよし)さんという人?

2009/09/28 23:56
はーー、 こう読むのね、 いままで 「きがい」かな? なんて思ってたけど。
で、今日の毎日新聞にこの紀凱氏が編集長している 『WiLL』って雑誌の広告が載ってたわけだが、ちょっと 「シェー」 したくなってしまった。
あまりにもおもしろいんで、この11月特大号 「総力大特集、民主政権、ここが危険」とうたってる雑誌の広告見出しを書き出したくなってしまった。 ではさっそく♪

@愚かなり鳩山国連演説、日本危うし、CO2 25%削減なら日本経済沈没 櫻井よしこ
 ・・・・・諸外国はネギ鴨がきたとほくそ笑んでいる。
A農家個別補償で日本農業は滅びる 浅川芳裕
B民主政権は必ず「社会主義化」する 宇都宮慧
C二大政党制は神話に過ぎない 渡辺昇一
D蒟蒻問答 鳩山政権はUFO政権 堤堯 久保紘之
E国基研シンポジウム 理念なき鳩山政権 櫻井よしこ 遠藤浩一 田久保忠衛 潮匡人ほか
F小沢なんてまっぴらごめん 石原慎太郎
G「悪魔の密約」小沢一郎と日本共産党 中西輝政
H私が追求した小沢一郎の金脈 松田賢哉
I永田町の不動産屋 小沢一郎 北野弘久
J理念なき守銭奴 小沢”闇将軍” 森田実

あ〜あ 櫻井よしこさん、ニュースキャスターやってたころはステキだったけど。
それにしても、この執筆者さんたちも、もしかしたらこの広告見てゲーしてるんじゃないか?そうでなかったら、ちょっと心配だ。
ちなみに780円(税込み)、他人事だけど商売になるんだろうか?
付録記事で台湾の李登輝さんがこの前来日されたときの講演録も掲載されてるけど、この雑誌が李登輝さんにも送り届けらると考えると、 あ〜恥ずかしい(顔覆う)。

で編集長さんだが、控えめな人なのかご自分の名前はちっちゃーい活字で、
花田紀凱責任編集って一ヶ所だけ。
でかでかと名前載せられてる櫻井さんが気の毒になってくる。

そりゃー民主党も危ないかもしれないが、なんかこの雑誌も危ないような感じ。
『諸君』の次は『WiLL』ってか? もうあとは『正論』くらいしかないんじゃないかな?
『表現者』とかはちょっとマイナーだし。

なにせ「雑誌クラッシャー」と呼ばれることもある((Wikipedia)ひとらしいから、紀凱さん。
え〜と、1995年、ナチスのホロコースト否定説を『マルコポーロ』に掲載して同誌編集長を解任。1996年には 文藝春秋を退社して朝日新聞社に移籍って、おいおい、文春から朝日って、すげーことができる業界なんだなあ。
『UNO』やら『編集会議』やら、編集長をやった雑誌は次々に廃刊。
でもって2006年10月には26も年下の女性と再婚。相手は民主党代議士の秘書さん。
「なんでもあり」のひとなんだな。
室井佑月さんとの対談では、こんなやり取りが。
以下引用

2003年の政局を振り返りながら―
花田 「セックス・アピールのある政治家は?」
室井 「そう聞かれると難しいですよね。結婚しても地方で専業主婦するならこの人とか、東京で暮らすならこの人とか、今の私ならこの人とか、愛人ならこの人とかあるじゃないですか」
花田 「愛人になるとしたら?」
室井 「小沢一郎。説明いらなさそうだもの。太っ腹な感じがするんですよ。昔の政治家っぽいような。私が一目置かれるような気がします」
花田 「小沢さんの愛人なら許せそうな気がするな」    ( THE GUEST VOLUME01 )

引用終り
2003年というと、第二次小泉内閣になった年か。冗談ではあるんだろうけど、
こういう人も世のなかには、いるんだってことか。

それにしてもかわいそうなのは 『WiLL』 ・・・せめて 「全力巨大特集 がんばれ自民党」 とかできなかったのかな。

でもって。

@憲法改正・核武装
A総理・閣僚みんなで靖国
B先制攻撃北朝鮮
C対米独立亜細亜の盟主
D日曜祭日あげろよ日の丸
D国家歌わん?どうぞ刑務所
E大うそつきは韓国・中国
F弱肉強食貧乏人死ね
G経済一番教育二番三時のおやつが福祉だよ
H黙れ百姓ほざくな漁師
I在日外人口出すな
J一党支配が日本の未来

くらいの本音の記事が並んだら
もしかしたら売れるかも♪

あ〜〜〜なんか疲れてきた。
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「シャー」圏?

2009/09/27 23:05
ま: 「晩飯どがんすか?」

か: 「なんでんよかよ」

ま: 「シャーは?」

か: 「シャー・・・て (薄笑) 何年ぶりかで聞くよ。島原でん言うとかにゃ」

ま: 「こっがふーがま!!」

か: 「・・・・どがんかあると?」


シャーってようするに 「 おかず 」 のことなんだが、島原半島全域で使ってたんだろうか?
なんで シャーなんだろう?

え? 絶滅危惧語?  そうなんだろか。

ま: 「おっどんなかぶひだいかー」

ね: 「シャー!!」     うわ (ビ) きばむいとっ。

か: 「ねもひだいかっよ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日曜日の夕方、だんだんと陽が短くなっていく。
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ファシズムとプロパガンダ

2009/09/26 10:45
日付が前後してしまい、恐縮なのですが、9月18日に某所で書いた日記です。
今日の 「朝まで生テレビ」を、見たのですが、そしたら下記を転載したくなってしまいました。
以下は転載です。

いよいよはじまったね〜  ってこんな感じだろうか。
自民党は、 さっそく今日の本会議でイチャモンづけ。 つまり
鈴木宗男氏は裁判を抱えており、 そのような人物が常任委員会の委員長になった例がない・・・あーだこーだ・・・・・・と、 ごねたとのこと。
とんでもないことを民主党がやっているかのように報道しているメディアもあるみたいだ。
どうということはない、 例にないことをやってこその政権交代なのだ。

「嫌がらせが始まったね」
「嫌がらせちうより、 ほんとに嫌なんじゃ?」
「嫌というより、 怖いんじゃ?」

ネットでは、 コメントがいっぱい♪

鈴木宗男さんの日記ってほぼ毎日更新されていて、 その日の日記に行きつくのが大変なので勝手ながら、 (記念碑みたいなもん)

以下 『ムネオ日記』 からのコピー&ペースト

2009年9月18日(金)
鈴 木 宗 男

 本日の本会議で、衆議院外務委員長に就任することが正式に決まった。
 当初12時からの本会議開会だったが、自民党が私の就任に反対し、開会が1時間10分も遅れてしまった。与党代議士の皆さんにご迷惑をおかけすることになってしまった。
 起立採決という形になったが、圧倒的多数での決着であり、私としてはすっきりした、わかりやすい選び方だったと考えている。
 「国民から選ばれた国会議員自らが、国会議員の立場を否定するのはいかがなものか」、「国策捜査を鵜呑みにし、『明日は我が身』ということに気がつかないのか」、「司法の判断と立法府の判断は別ではないか」、「鈴木さん、頑張って下さい」等々、激励の電話、FAXが事務所に入ってきた。ありがたく受け止めながら、私は仕事で国民の理解を得るべく、努力して行きたいと思う。
 参議院での開会式で、鳩山首相から「北方領土、頼みます」と言われる。鳩山首相の領土問題解決に向けての意気込みが伝わってくる。
 岡田外相からも「宜しくお願いします」と言われる。核・沖縄密約の真相究明に向け、立法府の側から岡田大臣をサポートしていきたい。
 また、外務官僚の税金の無駄使いについても、国民の目線に立ち、報償費(いわゆる機密費)の使い方、在外勤務手当のあり方等、国民への情報開示、透明性確保を図り、より外務省が国民の理解、信頼を得られるように発信して参りたい。
 いずれにせよ、政権交代されたことが実感されてくる。その一員として、国民の目線に立って、仕事で結果を出していく。読者の皆さんのご支援を賜(たまわ)りたい。

以上で貼り付け終了。

この時期に、 1時間10分も時間を分捕るとは、 さすが自民党と言うべきか。

メディアもひどい情況だ。

まずは、 記者会見のやりかたで、 さんざんイチャモン。
まるで、 民主党が報道管制でもひこうとしてるかのようにさえずっている。
精一杯さえずってほしいものだ。 ひとびとを偽りの方向へリードしようとするメディアと、
真実を伝えようと頑張っているメディアとのちがいが、 さえずりあいのなかで、くっきりと
明らかになってくるだろう。

ネガティブキャンペーンというものは、 これまでもうんざりするほどあった。
選挙期間中に自民党がやったものなんて、 そりゃーとんでもなく、 森永卓郎さんだって
あきれはてていた。
        ↓
 http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090915/181306/

マスコミの報道にも、 あきらかな意図が感じられる。
いわく、 亀井静香氏のおかげで株価が下がっただの、 金融界は大迷惑だの、
郵政をめぐって、 原口一博総務大臣と早くも主導権争いだの、
藤井裕久財務大臣と中小企業融資をめぐって温度差だの・・・

それでこその亀井静香氏ではないか、 堂々とぶつかりあってこその 「新政権」 じゃないかと思うのだが。 

ダムをめぐってもしかりで、 「住民は怒っている」 の大コーラス?

新政権 = 暴政 (ファシズム) = 「危ない」 というイメージを、 どうしても人々のなかに刷り込みたいらしい。

はっきり言っておこう。

危ないのはそっちだ!! 

大衆の良識と、 そして力強いしたたかさを 「彼ら」 は信頼できないでいる。 まだ 「自分たち」 こそが 「世論」 を代表しているのだと、 はなはだしい勘違いの様を披露している。

話を戻して、 自民党のネガキャンだが、 どうも仕掛け人がいたらしい。
世耕弘成(せこうひろしげ) 参議院議員という声が聞えてきた。
笑っちゃうのは、 この人 「平成のゲッペルス」 なんて言われてたらしい。
ゲッペルスって、 多分ナチスのプロパガンダ担当だったと思うが、 ナチスの宣伝力がどれほどのものであったか、 まー検索かけてみるとすごい。 とてもとても、 世耕なんとかさんじゃ足元にも及ばない。 なにせあの反民主ネガキャン、 今や自民党の議員たちだって 「逆効果だった」 と認めるか、 「おれカンケーネー」 って知らん顔してるくらいだ。

民主主義がファシズムにシフトする可能性を否定はできないし、 そこでプロパガンダがはたす役割も重要なのだろうが、 残念ながらというか当たり前のことだが、 今の民主党にはそれだけの力量も意思もないように思える。

だから、 民主党は私たちを信頼するしかないし、 その信頼がある限り、 信頼には信頼でこたえていきたいと思う。 

おっと、 いちばん大事な事を忘れていた。

長妻昭厚生労働大臣が新型インフルエンザに対応できるかなんて、 親切そうに心配してくれてる向きもあるみたいだが、5月の段階で長妻さんが出している質問趣意書がある。

以下はソネットm3.comからの引用。

5月7日 新型インフルエンザに関する質問主意書
 (ワクチンの生産量と出荷時期、検疫強化前のメキシコからの入国者数、新型インフルエンザの潜伏期間、簡易診断キットの誤差率など)

5月11日 震度六強の地震で倒壊の恐れのある病院に関する質問主意書
 (都道府県別の震度六強の地震で倒壊の恐れのある病院数と棟数、IS値(構造耐震指標)が0.3未満の病院数と棟数、これらに該当する病院の公表予定と耐震補強計画など)

5月14日 終末期医療費に関する質問主意書
 (終末期医療・終末期医療費の定義、またその額。厚労省が2002年度の終末期医療費を年間約9000億円としているが、調査をした病院名と調査をした患者の病名の公表。この数字を2007年の財政制度等審議会でも使用している理由など)

引用終り。

すでに、 長妻さんは医療現場のさまざまな声を、 直接に聴く姿勢を鮮明にしている。
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なぜ周知徹底できない? 抗インフルエンザ薬電話処方OK

2009/09/25 15:16
今共同のニュースみて、あまりに驚いたので、
恐縮ですが、いきなり貼り付けです。

電話診察でタミフル処方OK 厚労省、現場に周知徹底へ

 新型インフルエンザ感染者の急増による医療機関の混乱を防ごうと、厚生労働省は「再診に限り、電話による診察のみで抗ウイルス薬の処方を認める」との新対策を、先月まで2度にわたって都道府県に伝えた。しかし、現場に行き届いていないことが20日までの同省の調査で判明、あらためて周知徹底を図る。

 対象となる患者は、慢性疾患があり定期的にかかりつけ医の診断を受けている人と、過去に発熱などの症状があり、同じ医師の診察を受けたことがある人。いずれも医師が薬の投与に問題がないと判断することが条件。

 処方せんは患者が希望する薬局に医師からファクスなどで送られる。患者には外出自粛を求め、家族らがタミフルなどの薬を受け取る。患者本人は医療機関に足を運ぶ必要がなくなる。

 医師法20条は、医師が薬剤を処方する際、原則として患者に直接会って診察しなければならないと定めているが、厚労省は「過去に直接診察を受けた患者に限っての措置なので、この規定には該当しない」と判断。5月と8月にそれぞれ、この方式を認める通知を都道府県に出した。
2009/09/20 16:37 【共同通信】

貼り付け終了

「 厚労省→都道府県→(医師会、保健所など)→医療機関 」 といったルートでは情報伝達に時間がかかるんだそうだ。 膨大な通達や連絡とかを読み込むには時間がかかるけれど、 せめて迅速なホームページ掲載をとの声があがっているみたいだ。
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